先輩社員紹介

ITを通して
東京ガスグループを
牽引していくために、
"『はじめて』を
カタチにする会社"で
ありたい

先輩社員の声01

HIRONORI GONDA

執行役員 営業ソリューション部長

権田 浩教

これまでの仕事の経歴

1988年に入社し、システム開発部門に配属されシステム開発業務を7年間経験。その後、10年間インフラ構築業務、2年間システム運用業務に従事しました。それからは、またシステム開発業務に8年、品質監理業務に2年携わり、現在は執行役員と営業ソリューション部長を兼任しています。アプリケーション、インフラ、開発、運用、スタッフと一通りの業務を経験してきたことは私の強みです。

現在の仕事内容

東京ガスのリビングサービス本部、エネルギーソリューション本部、地域本部、電力本部をお客さまとし、大・小50以上のシステムを再構築・拡充改善・維持管理している部署と、そこに所属する社員90名をマネジメントする立場です。 社員一人一人の育成を行い個の力を上げ、そして個の力を組織として協同することによって、人員以上のアウトプットを出せるよう組織運営を行うことが私の使命です。

やりがいを感じるときは?

今までできなかったことができるように取り組んでいるとき、「はじめて」をカタチにしているとき。簡単に到達できない高い目標に向かって挑戦しているとき。自分一人ではなく、周りの皆も同じ目標に向かっていることを感じるとき。自分の使用している技術が世間より半歩以上先に進んでいることを感じたとき。

苦労したことは?

数年ぶりの大規模プロジェクトを実施した時に、ノウハウが少なくスケジュールの遅延や品質の低下が発生したことがありました。その時乗り越えるために必要であったことは「悔いを残さぬようやりきる」の1点であったと思います。自分たちで知恵を絞り対策を検討し、一歩一歩あきらめずに実施していく。また、自分たちに足りないところは他社の知恵も借り、使えるものはすべて使って対処する。その当時は様々な方にご迷惑をかけ大変でしたが、今となっては良い思い出です。

今後の目標は?

このエネルギー自由化の時代に当社がITを通して東京ガスグループを牽引していく、そのためにも「はじめて」をカタチにする会社でありたいと思います。また、「はじめて」をカタチにする中で、家族や友達に誇らしげに・楽しげに自分の仕事を語れるようになっていたいです。そして社員みんなにとっても、そうできることが当たり前の会社にしたいですね。

東京ガスiネットに入社してよかったことは?

いくつかの大規模プロジェクトに責任ある立場で関わることができ、稼働させることができたことです。一つの目標に向かって、社員はもとよりたくさんの社外の方と一緒になって結果を出していくという経験が今の自分の根幹を担っていると思います。そのように仕事を与えて任せてくれた会社に感謝するとともに、一緒になって頑張ってきてくれた仲間に感謝しています。

SCHEDULE OF THE DAY

  1. 8:15

    早めに出社して日経新聞を読むのとメール、スケジュールの確認を行います。新聞は、仕事に関連する記事や興味のある記事を中心に目を通しています。メール、スケジュールを確認することで、一日の仕事の段取りを組みます。「段取り八分」と言うように、仕事の事前準備を大事にしています。

  2. 9:00

    プロジェクトリスク管理会議という社長、役員、部長が一堂に集う会議に参加。月に一度、重要プロジェクトについて、進捗状況とリスクを確認し必要に応じて、経営側の立場・システム開発部長としての立場で是正を行う重要なイベントです。朝早くから身が引き締まる思いで参加します。

  3. 11:00

    業務システムのスマホアプリ開発導入についてのレビューに参加。東京ガスの現場を作業支援しているシステムに、どのようにスマホが活用できるかを検証するための計画のレビューで、今後の業務改革につながる重要なタスクです。

  4. 13:00

    部長・グループマネージャーで来年度の業務実施計画をどのように検討していくかのブレインストーミング会議に参加。活発な意見が出て議論も白熱しました。まずは今一度、方向性を定めて目標を設定していくこと、その後、それを達成するための施策を検討する流れで進めていくことで決定。

  5. 14:00

    複数の企業の若手技術者が集まる研究会に、アドバイザーとして参加。他社の若手技術者にも惜しみなく仕事のノウハウを伝承し、技術者の育成にも励んでいます。

  6. 15:00

    当社の複数のシステムの維持管理をお願いしている協力会社の方々との定例情報共有会。現在進めている拡充改善案件の進捗状況、課題、リスクについて報告をいただきます。質疑応答を含めて意見交換することで互いの状況を把握し、一体感が醸成されていきます。

  7. 18:30

    チーム懇親会へ参加。部内の各チームと順番に懇親会を実施中。仕事の話しはそこそこで、お酒やマイブームの話で盛り上がります。互いに仕事以外の一面も知ることができ、非常に楽しい時間を過ごしました。